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昨日までの雨も上がり、今日は良い天気になりました。少々風が強いですが、道具を持って今年最後の釣りに出かけました。

 

何時もの釣り場に着き、最初はいつもと違うタックルで挑戦。何時もはスピニングリールだが、今日はこの前購入したベイトリールで開始。

仕掛けは何時もと同じフリーリグ形式の仕掛けで、餌を付けてゆっくりと底を探っていく。しかし、新しいタックルはシンカーの重さが軽すぎるようで、風の影響も有りあまり飛ばない。

今使っているシンカーはアジングロッド用なので、新しいタックルでは軽すぎるようだ。次来るときにもっと重たいシンカーを手に入れて使ってみようと思う。

それでもアタリは確認出来たので、仕掛けがちゃんとして暖かい時なら十分釣ることができると確信した。

 

何時ものタックルに戻して、何時もの釣り方をしているのだが、今日は針を変えてみた。何時もはハゼ針を使用しているが、今日は少しでも大物狙いでチヌ針に交換。チヌ針はハゼ針に比べるとかなり大きくて、餌も付けやすい。

今回チヌ針にしたのは、できる限り外道を避けてキビレの大物を狙いたかったからなのですが、そうは桑名の焼き蛤でキビレのアタリが全く無い。

何時ものガガガって言う獰猛なアタリが全く無いのです。

来るアタリは何時ものついばむような感じのアタリだ。これはあの外道しか考えられない。

アタリに合わせてロッドを立てる。結構強い引きが来るが、途中で諦めてしまい引きがなくなる。あぁ~これは外道だ。

ヒイラギ

大きくても、外道の王様ヒイラギだ。

既にシーズンも過ぎているようで落ちハゼのアタリも全く無い。

 

次に釣り上げたのは・・・ヒイラギでは無いな。

クロサギ

狙っていたキビレでは無く、クロサギだった。

 

結局、何時ものように3時間くらいやっていたが、結局釣れたのは何時ものヒイラギとクロサギだけだった。

目的だったキビレはアタリすら無く、先々週はあれほど釣れたのが嘘のようだった。

 

これで今年の釣り納めとなった。雨上がりで気温が下がり、更に風も強くて体感温度はかなり低い。凍えそうになってきたので、昼で切り上げて帰宅。

今年は、秋口までサーフでルアーを投げまくっていたが、狙っていたメッキは1匹も釣れなかった。サーフで釣れたのは、シイラと小鯖とカマスの小さな奴のみ。

その後、フリーリグ形式の餌釣りに変えてからは毎回いろんな魚が釣れるようになった。セイゴ、キビレ、チヌ、ヒイラギ、クロサギ、ハゼ等々、沢山楽しめた。

何よりも、ハゼで天丼を作ったら無茶苦茶旨かった事が今年の良い思い出になった。

 

今年、行こうとした場所が護岸工事で立ち入り禁止になってしまっていたので、いけなかった場所が、来年にはまたいけるようになりそうなので、年が明けたら寒いけどカサゴを狙いに行ってみたいと思う。

怪我も無く、楽しく1年間釣りが出来て良かった。

来年、また頑張ろう。

 

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