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暑いですね。東海地方もやっと昨日梅雨明けしました。例年より15日早い梅雨明けで、梅雨の降水量は150mlと例年の2/3のようだった。

 

 

いよいよ今日から本格的な夏が始まり、県西部では明日の気温が既に37℃になるとの予報がでている。殺人的な気温だよね。

 

そんな中、最近釣りに出かけてもボウズが多くて心が折れそうになっていたので、本当に魚の活動は活発になってきているのか調査してみた。

1日前に降った豪雨で、海は濁って居るのと浮遊物がかなり多くなっております。調査は何時も行く2つの漁港で実施しました。

 

まず1つめの漁港。どちらも河が流れ込んでいるので、一番魚が居そうな河口の汽水域をチェックしてみました。

チェックするのはGARMINのハンディ魚探。これって、スマホとBluetooth連携でできるのですごく便利。ソナーを水の中に入れれば水を感知して自動的でソナー開始。

後はその状況をスマホで見れば良いだけですから便利っすよ。

まずは河と漁港がぶつかっている場所。

汽水域1

満潮から干潮に向かう潮下がりの途中です。水深は4.2mで3m付近に魚影が見えます。

続いて、更に海に10m程向かった汽水域。

汽水域2

こちらは若干浅くなり水深は3mで、海底には流木や牡蠣殻のついた岩がゴロゴロしているのが見られますね。ここはぶっ込みでチヌが釣れると言われている場所です。

こちらも水深2m付近に若干魚影がありました。

 

そして最初の場所最後は湾内でみんなが釣りをしている岸壁。昨日は風も強く、水も濁っていたので釣り人は1人しかいませんでした。

岸壁

こちらの水深は7mと深いのですが、風の影響かかなり水面が振られています。しかも、全く魚影が見えません。これでは釣れないですよね。

午後2時過ぎに行ったのですが、午前中釣りに来た人が何も釣れなかったので帰った後だったのかなぁ。

 

続いて、1級河川を挟んで反対側に有る漁港に行って見ました。

こちらは更に風が強く、岸壁に立っていると風で飛ばされそうになりますね。

こちらも同じく小さな河ですが、流れ込む汽水域でのチェックを始めました。こちらは湾との接する所から5mくらい河を上がった場所になります。

汽水域3

こちらも水深は4m程度ですが、底はかなり荒れているようです。水面にも水草がかなり流れてきておりますので、豪雨の影響がかなりあったようです。

しかし、先程の港とは違いかなり魚影は濃いです。2m付近にかなりの群れが見えておりますので、湾内から汽水域に非難してきているのかな?

 

次が湾との接する場所の汽水域です。

汽水域4

先程の場所より底は障害物が少なそうです。先程の場所では直ぐ根掛かりしそうですが、こちらはよさそうですね。

こちらも若干浅くなっておりますが、同じように2m付近に魚影は見られますので、やはり魚影が濃いと思います。

 

そして最後は、河口にある船着き場の隅の方で少し水の流れが無い場所。

船着き場の隅

こちらも少し底は荒れている感じがしますが、同じく2m付近で魚は回遊しているようですね。

 

この場所は、シーバスやキビレが釣れる場所のようなので、これらの小魚を狙ってくるんでしょうね。

また、どの場所も2m付近に魚影が見えていますので、サビキをすれば釣れそうな感じがしますけどね。今回は風が強いのと仕掛けを持っていなかったので、素直に釣りは諦めました。

 

 

今回の調査結果より、最初の漁港より後の漁港の方が魚影が濃い事が解ります。自分が最近行っていたのは、先の漁港の方なので釣れなくでも当たり前かなって思いました。

確かに、後の漁港の方が釣れそうですし、この漁港に近接するテトラの場所で、今年の春先はよく穴釣りをしてカサゴを釣っていましたからね。

自宅から若干遠いので、何時も最初の漁港に行っていましたが、今後は後の漁港にも来てみるようにします。

メッキのシーズンになれば、後の漁港の方が大きいのが釣れそうな気がします。

 

 

今回の魚探調査で解ったのは、やはり何時も行く漁港は魚影が薄く釣れなくて当たり前かなという事ですね。でも、昨年の秋にはメッキをそこそこ釣っていましたので、全く釣れないという事では無いと思います。

でも、後の漁港にもできる限り通って、新規開拓をしていこうと思いました。魚探で見る限りは、かなり魚影は濃いですからね。

これからが楽しみです。

 

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