鍛える勇気、休む勇気――60代からの筋トレ再考
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64歳になっても週5の筋トレを続けてきた。しかし、疲れが抜けない、筋肉が思うように成長しない。そんな悩みを抱えていた時、ある動画が目に留まった。
「60歳を超えても筋肉はつく。だが、闇雲に鍛えるだけではダメだ。」
そこで語られていたのは、昭和世代特有の“根性論”の罠だ。やればやるほど効果があると信じ、関節や筋肉を痛めるまで追い込んでしまう。
それこそが成長を妨げているのではないか。
実際、週5で2時間の筋トレを続けた結果、疲労が抜けず、むしろ耐荷重が下がってきている。脳は「まだいける」と思っても、体は限界を迎えていたのだろう。
そんな折、仲間から言われた言葉が心に響いた。
「続けるのも勇気だが、休むのも勇気。」
筋トレの本質は、筋肉を壊して修復・成長させること。そのためには48〜72時間の休息が必要だという。
焦りすぎていたことに気づき、これからは高重量・低レップを意識し、適切な休息を取りながら鍛えていくことを決意した。
今、自分の筋トレは転換期を迎えている。鍛える勇気、休む勇気――それが60代からの正しい筋トレなのだろう。
という事で、今日は筋トレはやめ休養を取ることにした。
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