書くことが好きだった自分へ──3行日記から始める再出発
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かつて、ただ「書くこと」が好きだった。
質なんて気にせず、思いつくままに言葉を綴る日々。
誰かに届けるためではなく、自分のために書いていた。
それが、いつしか変わってしまった。
「この記事は面白いか?」「読者の期待に応えているか?」
そんな問いが頭をよぎるようになり、自由だったはずの筆が、重くなっていった。
書くことが義務になり、楽しさが消えていく。
気づけば、更新は止まり、ブログは静まり返っていた。
でも、心の奥にはまだ、書くことへの小さな炎が燻っている。
その火をもう一度灯したくて、今、再出発を決めた。
【UnsplashのCullan Smithが撮影した写真】
いきなり長文は書けない。だからこそ、原点に戻る。
まずは「毎日書く」ことだけを目標に、たった3行の日記を始めた。
3行でも、そこに思いを込める。
言葉を選び、感情を乗せる。
それが、文章力の再構築につながると信じている。
この3行日記は、noteで静かに始めた。
そして、そこから得た気づきや感情を、このブログに少しずつ還元していこうと思う。
雑記のスタイルは変えない。
でも、書くことの楽しさを、もう一度取り戻したい。
そう願って、今日も3行を綴る。
これは、過去の自分との対話であり、未来への布石だ。
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