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昨日から気温がぐんと上がり、春の空気が漂い始めた。
コートもジャンパーも不要、トレーナーだけで快適に過ごせるほどだ。

 

 

「これは…釣り日和!」

そう思い、今朝は 新兵器の実戦投入 に踏み切った。

新兵器の購入記事はこちらになります。

ガーミン STRIKER CAST GPS
ついに買ってしまいました 週末からの3連休、釣りに出かける予定だった。 しかし―― 寒波襲来。 「これは…凍えそう...

 

魚はいるのか?その疑問を解決へ

今年に入ってからの釣果は サッパ1匹のみ

「魚、いるのか?」と疑問が募り、新兵器を購入して状況を把握することに。

 

釣り場

Garmin STRIKER CAST GPSをセットし、シーバスロッドに装着。

そして、いざ海へ―― ポチャン!

アジングのタックルでは 重さでラインが切れる可能性 もあり、慎重に投入した。

本体が海水に触れた瞬間、 自動で電源が入り、スマホと通信を開始。

勝手にソナーが作動し、状況をスキャンしてくれる。

「これはめちゃくちゃ便利…!」

最初の釣り場

水深 4.6m、海水温 12.1℃3m付近に魚影を確認。

「よし、ルアーで攻めるか!」

しかし、全く気配なし。

そこでジグヘッドにイソメをセットし、ゆっくりジャークさせると――

「アタリはある…でも食いつかない!」

餌だけが消え、完全に もどかしい展開

結局、 1時間半粘るも釣果ゼロ。

魚はいるのに釣れない―― これは腕の問題か…?

 

次の作戦――汽水域へ

次に向かったのは、水門のある汽水域。

シーバスやチヌがいると言われているが、 釣っている人を見たことがない。

「本当にいるのか?」

汽水域

再び STRIKER CAST GPS で調査開始。

水深 2.9m、水温はほぼ同じ。底付近に魚影を確認。

「チヌがいるらしいし、ザリガニワームで攻めるか。」

底をズル引きしてみる―― しかし、根掛かり続出!

海藻が多く、仕掛けが引っかかる。

それでも シーバスタックルの強み でラインは切れずに済んだ。

アジングタックルなら 瞬殺だっただろう。

 

新兵器の検証完了――魚はいる、ただ食わない

結果、魚影は確認できたが 周囲も全く釣れていない。

海水温がまだ低く、活性が上がっていないのが原因かもしれない。

「水温が15℃以上になれば、釣果も期待できそうだ。」

3月も中旬になれば、 ルアーでのヒット率も上がるのでは?

「早くメッキ釣りのシーズンが来ないかな…!」

期待を胸に、次回へ備える――。

 

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