海岸は波高し、またもやボウズ
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昨日は大潮で天気も良かったので、満潮に合わせて海に出かけてみた。満潮から干潮に向かう引き潮の時が、キス釣りには良いと言われている。
早速海岸に着いたが、暑さの為に誰も居ない。途中、港を回って来ましたが、こちらも同様で誰も居ない。
日中の気温が35℃になるような天候では、いくら物好きでも流石に居ないか。
暑さの為に釣り人が居ない、いやそれだけではないようだ。
波が高い。
普段はもっと穏やかなのだが、台風9号が接近してきているので、その影響が早くも出だしている感じ。
満潮もあるのだろうね。
すぐそこでも結構な大きさの波が立っている。
しかし、折角来たので竿を出してキャストしてみた。
海底でも波が渦を巻いているようで、錘がかなりかき回されているので竿の先端が翼端に振れる。
魚の当たりなのか、錘が潮に流されているのかが全く解らない。それでも、手で持っていると錘が流されるときと、当たりがあるときは若干違うのがハッキリ解る。
潮が渦巻いているせいで、キス用の仕掛けの長いハリスは絡まりやすい。
また餌の石ゴカイも波でちぎれやすいようだ。
結局、2時間くらい浜辺に居たが、照りつける日差しに耐えられなく結局退散。
やはりこんな暑い日には釣りは無理だな。
という事で、今回もボウズになってしまった。
暑くなってから連敗が続いているので、それそろ逆転一発を出したいが、この暑さでは不可能に近いので、夜明け前から始めて日が昇り始めたら帰るパターンが良いかもしれない。
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