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昨日、以前から一緒に仕事をしていた方が、今年かしたオオクワガタのペアを取りに来ました。

 

今年はこんなオオクワガタが羽化したよと情報を流すと、すかさず子供が欲しいと言っているので分けてもらえないかと連絡がありました。

元々、オオクワガタのブリードは何時も最終的に1ペアを残して、近所の子供達や孫の友達に分けていたので、特に問題ないから取りに来たらと連絡すると、即行で子供と一緒に取りに来ました。

 

自宅に来ると、知り合いの子供は初めて見るオオクワガタに興奮気味。こんな大きなクワガタは見たこと無いと大はしゃぎです。

 

新生ペアと一緒に、オオクワガタの飼育本を渡し、大事に育てれば5年は生きるし、来年から毎年産卵して子孫は増やしていける事を本を見ながら説明しました。

 

今後も何ペアかは続々里子に出していく予定です。オオクワガタを通して、生き物を飼育する楽しさと命の大事さを学んでくれると良いよなぁ。

 

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