サンデー毎日でも、人生は鍛えられる
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退職して“サンデー毎日”になり、時間だけはふんだんにある。
だけど不思議なもので、時間がたっぷりあると「あとでやろう」と思ってしまい、結局やらない──そんなことが増えた。
忙しかった頃の方が、思い立ったことはすぐに実行していた気がする。
「時間があるからこそ、後回しにする」というパターンに陥ってしまう。だからこそ、今の自分にとって一番大事なのは、規則正しい生活を続けること。
毎日、ほぼ同じルーティンを守るようにしている。
中心にあるのは、筋トレと読書。
筋トレは週4回を最低限とし、時間に余裕があれば6kmのウォーキングも加える。ジムに行く日は朝3時半起床、4時からトレーニング開始。2時間しっかり鍛えたあとに帰宅して朝食。
それから2時間読書──これが自分の最低限のルール。
そしてもうひとつ、今まで何度も挑戦しては挫折してきたC言語の習得にも再挑戦中だ。
参考書は「苦しんで覚えるC言語」。まさに今の自分にぴったりの一冊だと思う。
人生の中で、苦労してでも習得したものが一つくらいはあってもいい。だからこそ、今までできなかった分も含めて、今回は本気で取り組んでいる。
筋トレだって、まともなフォームが身につくまで1年かかった。だからC言語も、たとえ1年かかってもいい。64歳になっても身体を鍛えているんだから、脳も同じように鍛えればいい。
生涯学習って、本当にいい響きだ。
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