強風を乗り越え、新たな釣り場へ――期待と発見の一日
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午後、まるで夏のような陽気に誘われ釣りへ向かった。
しかし、釣り場に到着すると 強風が吹き荒れ、釣り人の姿はまばら。
「とりあえずアジングを…」
だが、ジグが風に押し戻され、まともに飛ばない。
ラインも流されてしまい、釣りにならず 即座にアジングは断念。
作戦変更――ブラクリで餌釣りへ
代わりに、今日初めて DAIWAのCP-X2 を使い、ブラクリ釣りを開始。
テトラで穴釣りをしたかったが立入禁止だったため、別のポイントで狙う。
ベイトが大量にいる――だが大物は来ない。
しばらく粘ると、今年 2匹目の魚をゲット!
ギンポのような姿だったが、それ以降はまったく反応なし。
「場所を変えよう。」
汽水域へ移動――新たな挑戦
ずっと気になっていたポイントへ向かった。
ここでは シーバス狙いのアングラーの姿 を見かけることもある。
しかし、今回興味を惹かれたのはシーバスではなく、
川岸の大きな石やブロック――これは、テナガエビがいそうな環境だ。
そして、水面を覗き込むと―― 「なななんと、モクズガニが!」
「これは釣れるかも…!」
すぐにタックルを取りに車へ走った。
しかし、戻ってきたときには もう姿は消えていた…。
せっかく持ってきたタックル、余っていた青虫をセットし、岩の隙間へ落としてみる。
すると―― すぐにアタリ!
わずか 1分 で、ダボハゼをキャッチ。
ブラクリを使って釣りを続けるが、 やはり針が少し大きすぎる。
アタリはあるが、フックできないことが多い。
それでも最終的に 5〜10cmのダボハゼを6匹ゲット!
さらに モクズガニの存在も確認。
「テナガエビもいるはず…!」
これから夏に向け、新たな釣りの開拓が始まる――。
明日はハゼ用の針を準備し、ぶっ込み釣りに挑戦する予定だ。
今年は、いろんな釣りを楽しむ――その第一歩。
