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ありがとうと常に口にだしてみる

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最近昼に弁当を食べながら読んでいる本は「日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと」という本だ。

 

 

この本、なかなか面白いと言うか自分に今まで出来ていなかった事や、思い当たるような事が沢山書いて有る。読んでいると、これ実行しなきゃあなって思うことが沢山あるんですよね。

その中でも、おって思ったのが「ありがとうを100万遍言うとええがな」というフレーズなんです。

ありがとうって言う言葉を自分でも呟く。

別にどうってこと無い事でも、ありがとうという。コンビニでおつりを貰うときもありがとうって呟く。

ありがとうって言っている間は、なんだか心が軽いんだ。

夜夕食を食べ終わったら、奥さんにありがとうって言ってみて。何だか言った自分も気持ちが良くなるから。当然、奥さんだって気持ちが良いよね。

 

何だろうな、ありがとうって魔法の言葉のようで、常に何も無くてもありがとうって呟いていると、生き方が代わり良い事が来るような感じがする。

多分、見返りを考えずに素直にありがとうと言う感謝の言葉がでるようになると本物だ。

悪いことが起きた時も、それを気付かせてくれるために起こったことだから、ありがとうって言うべきだよね。

そう考えると、全てはありがとうに通ずるってことだ。

還暦を過ぎてから、いろいろと見えてくることが沢山ある。人生は生涯学習だね。

 

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